地域・学校自慢!

 自分たちの学校を他の人たちに紹介しよう!ということで、学びのカードに書き始めました。

 学校行事や授業風景など、今まで取りためた写真を見ながら、
    
「ん、まあね! 御坊はいいとこ 田舎でも」
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    「仲良しな 中3メンバー 大集合!」

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と、5-7-5カルタを順調に開発しております!
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# by kanan_kokusai | 2008-02-08 15:43 | 交流学習  

みんなで作ろう!D-Projectカルタ

 みなさんに、
「D-projectカルタに参加しませんか?」
とのお誘いがありました。
 
 タイトルにあるように、
「みんなで作ろう!Dprolectカルタ」、つまり、カルタを作る企画です。2005年度にも実施しているそうです。参考リンク

このプロジェクトは、参加校みんなで学び合おうという企画です。
作品をつくり、互いにアドバイスし合い、そしてよりよい作品につくりあげていく、まさに全国各地の学校との共同学習ミニプロジェクト
だそうです。
 2005年度の実践ページから引用します。
カルタのねたは、それぞれ自分たちの地域自慢です。
絵札は、その地域のよいところを表す写真や絵などをデザインを工夫して自由につくります。読み札には、五七五でその地域のよいところを表現します。
そして、みんなで協力して全国各地の地域自慢がみられるカルタとなるのです。
こんなD-projectオリジナルのカルタをみんなでつくってみませんか?


●本校では、今のところ、
「か」「な」「ん」の3つが担当になっています。

 前回、北海道の中学校のホームページを見て、気づいたことや驚いたことなどを書いてもらいました。多かったのが、
・生徒会活動(特にいじめ防止)
・ボランティア(学校の壁塗りへの参加がインパクトがあった
ようですね)
・給食
・二学期制
・かわった授業(ワークショップ?)をしている
・部活動(本校より多い、など)
・制服(ブレザーなので)
・行事関係(農業体験、文化発表会、宿泊学習など、本校とは
異なる行事に興味があるようですね)


でした。なので、これらに対応させて、本校の取り組みを北海道の中学校に紹介するため、このプロジェクトで日本中の学校の助けを借りて5-7-5カルタを作りましょう!

●○●○●○●○●○●○今日すること●○●○●○●○●○●○
★本校の取り組みをカルタにしよう!
・生徒会活動
・ボランティア
・給食
・学期制(時間割とか)
・私たちの授業紹介
・部活動
・制服
・行事関係
・その他(当然、御坊市じまんもOK!※写真がなければ、撮ってこよう!)

 学びのカード(2枚で1組にしましょう)に、
・写真orイラストの内容
・俳句(5-7-5)・・・本校は「か」「な」「ん」です!例:んー!そうか! ・・・・・とか
・紹介内容(2枚目に「何を紹介(自慢)するのかがわかるように」)
を記入してください。

 みんなが考えた中から選んでカルタにします!
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# by kanan_kokusai | 2008-02-08 07:15 | 交流学習  

和歌山の学校と北海道の学校との違いは?

 今日は、まず、1月11日に講演にきていただいた、山本敏晴さんが代表をつとめる宇宙船地球号が作成した映画、ツバルの子ども向け短編7分が無料動画サイトに公開されたことを紹介し、実際に視聴しました。
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 山本さん本人から、ツバルという、自然豊かな国が沈んでしまうという危機にさらされていること、それが地球温暖化現象による海面上昇によるものであるということ、そして、その原因の一つが先進国と呼ばれる国々にある工場が出す煙や二酸化炭素であるということを学びました。そして、私たちにできる5つのことを教えていただきました。
 そのためか、みな熱心に映像に見入っていました。
 なぜか、最後の1,2分間、映像が止まってしまって、最後までみられなかったのは残念でした・・・・・

 次に、プレゼンテーションソフトを使って、あるクイズを出しました。
「さて、ここはどこでしょう?」
 ビデオ画像の最初、町並みの奥に観覧車が見えている。「大阪?」少しずつ、右へカメラが移動していくと・・・・・・・・・・雪がたくさん積もっている!
「こたえは、北海道の札幌です!」
・・・・ということで、北海道の様子をプレゼンしました。
 そのあとで、北海道の中学校のホームページを見て、和歌山と違うな、自分たちの学校と違うな、というところを探しました。
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 給食を見て、
「おいしそー!」
といった声があちこちから聞こえてきました。
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# by kanan_kokusai | 2008-02-05 23:56 | 交流学習  

「思考の持久力」をつけよう!

 私たちは、「考え抜く力」が弱いのではないか-

 これからの社会、環境問題や食糧問題など、様々な要素が複雑に絡み合った問題を解決していこうとする力が求められています。これらの問題は、すぐには解決できません。考えに考え、それも一人ではなく、たくさんの人と協力し合って解決の糸口を探っていかなければなりません。
 
-ということで、今日は、『「思考の持久力」をつけよう!』という取り組みを行いました。

 右下のライフログに紹介している、 小野田 博一さんの著書「超・論理人間になれる本―議論・論文からプレゼン・面接まで、これでバッチリ!」をもとに、「いいかげんに考えない」練習をし、「思考の持久力」を養うことの大切さを伝えようと思い、実践しました。
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 はじめは、考えるコツがなかなかつかめない様子でしたが、
Aが次のように言ったとします。
「私たちのうち、少なくとも一方はウソつきです」
 この発言から何が結論できますか?」

といった問題あたりから、
「この場合は矛盾するから、これになる!」
と少しコツがつかめたようで、後半は、我先にと一生懸命問題に取り組む姿が見られました。

 「わかった!」

 「まだ答え言わんといて!」

 といったやりとりが活発に行われていました。
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# by kanan_kokusai | 2008-02-04 15:59 | 未来へ向かって・・・!  

地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル(子ども向け短編)

 先日、山本敏晴さんにお越しいただき、講演していただきましたね。
 ツバルという国の子どもたちが描いた絵の解説をしながら、「ツバルという国が沈んでしまう!」「温室効果ガスによる地球温暖化が原因」「私たちの国(先進国)の工場などが出す煙が関係している」と話が進み、最後に「私たちができること」を紹介していただきましたね。
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 先日の講演に大きく関係した映像作品が、名古屋などで公開されることについても、講演の最後にふれていましたが、7分にまとめた映像作品が、ネット上で公開されました!

 NPO法人 宇宙船地球号・動画サイト(暫定版)などで見ることができます。是非見てくださいね!講演の感動がよみがえってくる!?
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# by kanan_kokusai | 2008-02-02 06:35 | 宇宙船地球号