「思考の持久力」をつけよう!

 私たちは、「考え抜く力」が弱いのではないか-

 これからの社会、環境問題や食糧問題など、様々な要素が複雑に絡み合った問題を解決していこうとする力が求められています。これらの問題は、すぐには解決できません。考えに考え、それも一人ではなく、たくさんの人と協力し合って解決の糸口を探っていかなければなりません。
 
-ということで、今日は、『「思考の持久力」をつけよう!』という取り組みを行いました。

 右下のライフログに紹介している、 小野田 博一さんの著書「超・論理人間になれる本―議論・論文からプレゼン・面接まで、これでバッチリ!」をもとに、「いいかげんに考えない」練習をし、「思考の持久力」を養うことの大切さを伝えようと思い、実践しました。
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 はじめは、考えるコツがなかなかつかめない様子でしたが、
Aが次のように言ったとします。
「私たちのうち、少なくとも一方はウソつきです」
 この発言から何が結論できますか?」

といった問題あたりから、
「この場合は矛盾するから、これになる!」
と少しコツがつかめたようで、後半は、我先にと一生懸命問題に取り組む姿が見られました。

 「わかった!」

 「まだ答え言わんといて!」

 といったやりとりが活発に行われていました。
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by kanan_kokusai | 2008-02-04 15:59 | 未来へ向かって・・・!  

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